Brompton パンク修理講習会2012年04月19日 22時45分

日曜日、Brompton のパンク修理講習会を自転車店が開いてくれたので行ってきた。最初は 3月4日の予定だったが天気の都合で延期が重なり、15日になったのだった。
普通のスポーツバイクなら一応パンク修理はできるが、Brompton は内装変速機なので後輪がパンクすると厄介である。手順もわからないので、パンクしたら困ることになる。これまでのところ幸い Brompton でパンクしたことはないが、したときのことを考えると不安であった。

手順を取扱説明書風に書くと以下のようになる。

1. 変速ポジションをトップにする
2. 変速機からワイヤを外す
3. 変速機のチェーン付シャフトを外す
4. 変速機のナットを外す
5. チェーンを外す
6. チェーンテンショナーを外す
7. ホイルのナットを緩める
8. 空気が抜けていることを確認してホイルを外す
ブレーキシューは触らなくても空気が抜けていればホイルは外せる。
9. タイヤに異物が刺さっていないか調べる
10. チューブを交換する
タイヤはリムの窪みに落すようにすればタイヤレバーを使わなくても外せる場合がある。
11. ホイルを装着する
12. ワッシャの TOP 表示が上を向いていることを確認する
13. ナットを締める
14. テンショナを取り付けチェーンを装着する
15. 変速機のナットとワッシャを締める
16. 変速機のチェーン付シャフトを取り付ける
回転が止まるところまで回し、ワイヤの向きに合うところまで戻す。
17. 変速機のシャフトとワイヤを接続する
18. 変速機の調整を行う

ざっとこんな感じである。後から記憶を頼りにメモにしたので順番が間違っているかもしれないし、抜けがあるかもしれない。細かい注意事項なんかは書いていないものがあるので、この通りにできないかもしれない。手順の保証はできないので、実際に家でやってみるなどして確認してもらいたい。

チューブの修理については以下の内容を教えて貰った。初めて聞く内容だったので勉強になった。

ゴム糊は接着剤ではなくゴムを溶かしてパッチと一体にするためのものなので、チューブの表面のゴミなどを除去するためにヤスリがけする。ゴム糊も乾いてからパッチを貼りしっかりくっ付くように抑える。パッチもアルミフィルムを捲ったらその面に触れないこと。

今迄誰もそんなことを教えてはくれなかった。

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