眼鏡用ストラップ ― 2012年05月18日 23時59分
正しくは何と呼ぶのか知らないが、眼鏡用のストラップを購入したのだった。
以前から欲しいとは思っていたが、きっかけがなかった。欲しい理由は老眼だ。眼鏡は近眼と乱視のものである。ところが近くを見るときには眼鏡をかけたままだと見にくいので外したい。Exception はサングラスは跳ね上げることができるが、近眼用レンズまではそうなっていない。なっていると便利なのだが、二重に跳ね上げられる眼鏡というのは見たことも聞いたこともない。
家の中や事務所だと単に外してどこかに置けばいいだけだが、自転車を掃除していたり電車に乗っているときなんかだと、外した眼鏡をどうするかが問題になることがある。自転車に乗っているときとか掃除のときは置く場所がない。籠でもあれば抛り込むこともできるが、生憎そんなものがない場合が多いのでそうすることもできない。Rudy の調光レンズはハンマーで叩いても大丈夫と宣伝しているが(指で曲げられるくらい柔らかいので事故などでも眼を怪我する可能性が少ない)、すぐに瑕がいくので迂闊なところに置けない。サドルにひっかけていたりして落ちただけで瑕が入ったりすることがある。電車のときは持っていればいいだけまだましである。ところが持っていなければならないという不便さが付き纏う。電車のときは寒い季節だとシャツの首のところにひっかけることもできなくはないが、これはこれで腰を曲げたりすると落ちそうになったりしていつでも使えるわけでもない。
そこで思いついたのがストラップだ。これだと片手が塞がることもないし、置き場所に悩まず首からぶら下げていればいい。
先週ある日、たまたま早く帰ったときに Exception を購入した店の前を通ったら開いていたので、訊いてみた。スポーツ用というので出してくれたのがつるの先端に嵌めるように取り付けるものだった。900円だというのでそれに決めた。
ところが使ってみると、ヘルメットを被る自転車乗りにはよくないのだった。というのもストラップとヘルメットのストラップが干渉して鬱陶しいこと甚だしい。それどころか眼鏡の着脱もかなり面倒である。確かに一般のスポーツなんかだとストラップの長さを調節して眼鏡が頭に固定されるようにしておけば激しい運動でも眼鏡が飛んで行ったりずれたりする心配は少ないだろう。
Exception はもともとしっかりホールドされるようになっているので、ちょっとやそっとの衝撃で眼鏡が飛んでいく心配はあまりなく、眼鏡を固定する機能は必要ない。それに耳の後ろからストラップが出るのは、ヘルメットばかりか電車のときでもイヤフォンを使用する際に厄介である。普通の眼鏡ならまだいいかもしれないが、Rudy の眼鏡はホールドされるようにつるが普通の眼鏡より幾分内側に湾曲している。このために後ろからストラップが伸びるスポーツタイプだと普段の着脱時ですら面倒だ。
せっかく試してみたが駄目だった。このまま止めるのもどうかという気がしたので、ウェブで探してみた。チェーンタイプは錆の心配もあるため駄目だ。そうでないものを探したら意外に安かったので購入してみた。これはチェーンタイプなどよくある、つるの中ほどに装着して使用する。これのいい点は耳の前からストラップを垂らすことができることだ。まだヘルメットと同時に使用したことはないが、前からストラップが出るので干渉しにくいと思われる。少なくともヘルメットしたままで眼鏡の着脱はできそうだ。
電車でイヤフォンを使用するときでもイヤフォンのケーブルと干渉しにくい。しないわけではなく、眼鏡をぶら下げるときには注意しないと眼鏡とイヤフォンのケーブルが縺れることがある。それでもスポーツタイプと比較するとかなり改善できた。スポーツタイプはどうもヘルメットを装着せず、スポーツ用サングラスを使用しない場合に効果的なようだが、スポーツ用サングラスとヘルメットを使用する場合には逆に使い勝手が頗るよくない。
ストラップがあると邪魔になることもあるので便利なのかどうか複雑なところではある。ただ、眼鏡の処置に困っていた場面ではそれでも便利にはなった。
どうやら次こそ Bluetooth のヘッドホンになりそうな按配である。
以前から欲しいとは思っていたが、きっかけがなかった。欲しい理由は老眼だ。眼鏡は近眼と乱視のものである。ところが近くを見るときには眼鏡をかけたままだと見にくいので外したい。Exception はサングラスは跳ね上げることができるが、近眼用レンズまではそうなっていない。なっていると便利なのだが、二重に跳ね上げられる眼鏡というのは見たことも聞いたこともない。
家の中や事務所だと単に外してどこかに置けばいいだけだが、自転車を掃除していたり電車に乗っているときなんかだと、外した眼鏡をどうするかが問題になることがある。自転車に乗っているときとか掃除のときは置く場所がない。籠でもあれば抛り込むこともできるが、生憎そんなものがない場合が多いのでそうすることもできない。Rudy の調光レンズはハンマーで叩いても大丈夫と宣伝しているが(指で曲げられるくらい柔らかいので事故などでも眼を怪我する可能性が少ない)、すぐに瑕がいくので迂闊なところに置けない。サドルにひっかけていたりして落ちただけで瑕が入ったりすることがある。電車のときは持っていればいいだけまだましである。ところが持っていなければならないという不便さが付き纏う。電車のときは寒い季節だとシャツの首のところにひっかけることもできなくはないが、これはこれで腰を曲げたりすると落ちそうになったりしていつでも使えるわけでもない。
そこで思いついたのがストラップだ。これだと片手が塞がることもないし、置き場所に悩まず首からぶら下げていればいい。
先週ある日、たまたま早く帰ったときに Exception を購入した店の前を通ったら開いていたので、訊いてみた。スポーツ用というので出してくれたのがつるの先端に嵌めるように取り付けるものだった。900円だというのでそれに決めた。
ところが使ってみると、ヘルメットを被る自転車乗りにはよくないのだった。というのもストラップとヘルメットのストラップが干渉して鬱陶しいこと甚だしい。それどころか眼鏡の着脱もかなり面倒である。確かに一般のスポーツなんかだとストラップの長さを調節して眼鏡が頭に固定されるようにしておけば激しい運動でも眼鏡が飛んで行ったりずれたりする心配は少ないだろう。
Exception はもともとしっかりホールドされるようになっているので、ちょっとやそっとの衝撃で眼鏡が飛んでいく心配はあまりなく、眼鏡を固定する機能は必要ない。それに耳の後ろからストラップが出るのは、ヘルメットばかりか電車のときでもイヤフォンを使用する際に厄介である。普通の眼鏡ならまだいいかもしれないが、Rudy の眼鏡はホールドされるようにつるが普通の眼鏡より幾分内側に湾曲している。このために後ろからストラップが伸びるスポーツタイプだと普段の着脱時ですら面倒だ。
せっかく試してみたが駄目だった。このまま止めるのもどうかという気がしたので、ウェブで探してみた。チェーンタイプは錆の心配もあるため駄目だ。そうでないものを探したら意外に安かったので購入してみた。これはチェーンタイプなどよくある、つるの中ほどに装着して使用する。これのいい点は耳の前からストラップを垂らすことができることだ。まだヘルメットと同時に使用したことはないが、前からストラップが出るので干渉しにくいと思われる。少なくともヘルメットしたままで眼鏡の着脱はできそうだ。
電車でイヤフォンを使用するときでもイヤフォンのケーブルと干渉しにくい。しないわけではなく、眼鏡をぶら下げるときには注意しないと眼鏡とイヤフォンのケーブルが縺れることがある。それでもスポーツタイプと比較するとかなり改善できた。スポーツタイプはどうもヘルメットを装着せず、スポーツ用サングラスを使用しない場合に効果的なようだが、スポーツ用サングラスとヘルメットを使用する場合には逆に使い勝手が頗るよくない。
ストラップがあると邪魔になることもあるので便利なのかどうか複雑なところではある。ただ、眼鏡の処置に困っていた場面ではそれでも便利にはなった。
どうやら次こそ Bluetooth のヘッドホンになりそうな按配である。
自転車は体に悪い ― 2012年05月13日 22時30分
表題の記事が日経ビジネスのサイト(http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120429/231521/)に掲載されている。ウェブでもあちこちで話題になっているようだ。
初めは記事を読んで驚いたが、どうも自転車ブームが気に入らないので水を注そうとしているだけの記事のような気がしてきた。
「自転車はセックスの敵か」
これは以前にも聞いたことがあるので特に驚かなかったし、それを謳ったサドルもあるし私もそう主張するサドルを使用している。毎週25時間以上乗る人は注意が必要らしい。ということは普通に乗っている人には関係のない話である。通勤で 60 km 乗っている私ですら週に12時間程度である(乗っても週に 4日なのでそんなものである)。
「性的な能力低下の苦情が多発」って誰の発言か。自分で乗っているのであれば乗るのを止めればいいだけなので「苦情」というのはおかしい。著者が「苦情」にしているのではないか。
性的能力の低下は男だけではなく、女にもあるらしい。「毎週16キロ以上乗る48人の女性ライダー」の調査でも報告があるらしい。心配な人は注意すればいいとは思うが、ある種の誘導ではないかという気がする。
「自転車通勤は大気汚染の餌食」
これはわからないでもない。「研究者は『交通が混雑する大都市で自転車を乗り回すのは、炭坑で働くのと同じ影響がある』と警告する。自転車を漕ぐと、呼吸が深く速くなり車の運転よりも2~3倍も多く空気を吸うからだ。」納得できない話ではない。ただ、同じ経路をジョギングする人と比較するとどうなのか。運転手は窓を開けていない限り外気を直接吸うことはないだろうから、これはちょっと不公平な気がする。
歩行者と比較するとどうだろう。自転車と比較すると呼吸時間は 3~4 倍になるに違いない。ただ、呼吸の深さは自転車ほどではないだろうから、トータルだとさほど違いはないのかもしれない。さきほどのジョギングの人はどうだろう。ジョギングの速度にもよるが自転車と比較すると呼吸時間は 2~4 倍くらいだろうか。呼吸の深さは自転車と同じくらいのような気がする。これも言いがかりに近い話ではないかと思わずにはいられない。
「自転車が骨粗しょう症を起こす」
一番驚いたのがこの話題である。
「自転車競技選手に骨折が多い、ということが話題になったのは2009年のことだ。」そうだったのか。「ベテランの選手ほど骨密度が異常に低く、若年性骨粗しょう症にかかっている選手も多いことが明らかになってきた」らしい。
「過酷なロードレースで体が鍛えられ、当然骨も丈夫と信じられていただけに、『20代男性の骨粗しょう症は衝撃的だった』」らしい。それはそうだ。運動していて骨が弱くなっているというのは普通の感覚では理解しづらい。
「はじめに疑われたのは発汗で失われるカルシウムだ。自転車競技では1時間当たり数百ミリグラムもカルシウムを失うこともある。だが、これはマラソンなど他のスポーツでも変わらない。
「結局、自転車競技選手は『運動不足』という結論に落ち着いた。骨は骨にかかる負荷によって鍛えられる。ふだん運動をあまりしない高齢者が、転倒しただけで簡単に骨折するのも同じ理由からだ。」
カルシウムの摂取も必要なのだろうが、自転車だけで運動しているつもりになると骨が怠けてしまうようだ。ということであれば水泳も似たような現象を招くことになりそうだ。浮力で骨への負担は減るし、泳いでいる間は自転車以上に骨への衝撃はかからない。自転車ばかり乗っている人は歩く、ジョギングするなどして骨に刺戟を与える必要があるのだろう。
ただ、これにしたところで「通勤や週末の遠出程度の一般の自転車愛好者には、この心配はほとんどない。プロ選手なみに、毎日数時間も一生懸命に自転車を漕いでいる人は、心配ならテニスやジョッギングをすることがお勧めだ。」などと書かれていると結局自転車ブームに水を注したいだけとしか思われない記事なのであった。車のメーカか何かから金でも貰って書いているのではないかと訝らずにはいられない。
実は、最近自転車通勤のモチベーションがなくなってきている。厭になったかというとそんなことはなく、走り出せば今でも楽しいことが多いし、片道 30 km も走っている間は長いと感じることはあまりない。ただ、走る前は長いと感じたりすることもあったりする。自転車通勤として片道 30 km が長い理由はこの辺にもあるのかもしれない。上の記事が理由ではないが、言い訳にしようとしていたりはする。
モチベーションが低下している理由はいくつかある。最大の理由は冬の出勤の鬱を引き摺っていることだろう。随分よくはなったが、どこかにまだ引き摺っている。初年は日が短くなるところから始まったことと、60 km 通勤を始めたばかりということもあって鬱になることはなかったのだろう。
もう一つの理由は、家を出てすぐに走ることになる幹線道路である。2 km 程度しか走らないが、都心方向に走るので横を走る車も飛ばしている。そういう車の中にダンプやら大型トラック、トレーラーなんかが混じっている。避けて追越車線側を走ってくれる大型車も多いが、中には幅寄せまがいにすぐ横を走り抜けていく大型車もある。さらに酷いのが国土交通省のいい加減な補修である。道巾の都合で車線の巾が若干狭くなるところに限って 100 m ほどの間、左端が傷んでいる。「一応」補修してあるが、補修しましたという言い訳でしている程度のかなり杜撰な補修なので穴だらけである。こんな最低な区間はできれば走りたくないのだが、これも気分が乗らない原因である。この区間を逃げる裏道もないわけではないが、ここも路面は最悪だ。
そんなわけで自転車通勤を一時的にでも止めるかとも考えたが、それだと交通費が馬鹿にならない。とはいえ交通費は貰っているので「馬鹿にならない」という理由はない筈だが、私の場合、往きの経路は支給経路ではなく、楽なので高い経路を利用している。
何も全部電車にしなくても例によって Brompton を連れて行くという選択肢もある。これだと充分支給交通費で賄えるが、私の手元に回ってくる交通費は 1/3 くらいである。それでいいと言ったのは私なので、増やしてもらうことも不可能ではないと思うが、これまでそれでやってこれたのにという思いもある。要するに貧乏性ということだ。
いろいろ考えて無理はしないが、自転車通勤も止めないというところで週 3日は自転車で行くというように考えている。そう決めてから若干気分が楽になったような気がしている。
初めは記事を読んで驚いたが、どうも自転車ブームが気に入らないので水を注そうとしているだけの記事のような気がしてきた。
「自転車はセックスの敵か」
これは以前にも聞いたことがあるので特に驚かなかったし、それを謳ったサドルもあるし私もそう主張するサドルを使用している。毎週25時間以上乗る人は注意が必要らしい。ということは普通に乗っている人には関係のない話である。通勤で 60 km 乗っている私ですら週に12時間程度である(乗っても週に 4日なのでそんなものである)。
「性的な能力低下の苦情が多発」って誰の発言か。自分で乗っているのであれば乗るのを止めればいいだけなので「苦情」というのはおかしい。著者が「苦情」にしているのではないか。
性的能力の低下は男だけではなく、女にもあるらしい。「毎週16キロ以上乗る48人の女性ライダー」の調査でも報告があるらしい。心配な人は注意すればいいとは思うが、ある種の誘導ではないかという気がする。
「自転車通勤は大気汚染の餌食」
これはわからないでもない。「研究者は『交通が混雑する大都市で自転車を乗り回すのは、炭坑で働くのと同じ影響がある』と警告する。自転車を漕ぐと、呼吸が深く速くなり車の運転よりも2~3倍も多く空気を吸うからだ。」納得できない話ではない。ただ、同じ経路をジョギングする人と比較するとどうなのか。運転手は窓を開けていない限り外気を直接吸うことはないだろうから、これはちょっと不公平な気がする。
歩行者と比較するとどうだろう。自転車と比較すると呼吸時間は 3~4 倍になるに違いない。ただ、呼吸の深さは自転車ほどではないだろうから、トータルだとさほど違いはないのかもしれない。さきほどのジョギングの人はどうだろう。ジョギングの速度にもよるが自転車と比較すると呼吸時間は 2~4 倍くらいだろうか。呼吸の深さは自転車と同じくらいのような気がする。これも言いがかりに近い話ではないかと思わずにはいられない。
「自転車が骨粗しょう症を起こす」
一番驚いたのがこの話題である。
「自転車競技選手に骨折が多い、ということが話題になったのは2009年のことだ。」そうだったのか。「ベテランの選手ほど骨密度が異常に低く、若年性骨粗しょう症にかかっている選手も多いことが明らかになってきた」らしい。
「過酷なロードレースで体が鍛えられ、当然骨も丈夫と信じられていただけに、『20代男性の骨粗しょう症は衝撃的だった』」らしい。それはそうだ。運動していて骨が弱くなっているというのは普通の感覚では理解しづらい。
「はじめに疑われたのは発汗で失われるカルシウムだ。自転車競技では1時間当たり数百ミリグラムもカルシウムを失うこともある。だが、これはマラソンなど他のスポーツでも変わらない。
「結局、自転車競技選手は『運動不足』という結論に落ち着いた。骨は骨にかかる負荷によって鍛えられる。ふだん運動をあまりしない高齢者が、転倒しただけで簡単に骨折するのも同じ理由からだ。」
カルシウムの摂取も必要なのだろうが、自転車だけで運動しているつもりになると骨が怠けてしまうようだ。ということであれば水泳も似たような現象を招くことになりそうだ。浮力で骨への負担は減るし、泳いでいる間は自転車以上に骨への衝撃はかからない。自転車ばかり乗っている人は歩く、ジョギングするなどして骨に刺戟を与える必要があるのだろう。
ただ、これにしたところで「通勤や週末の遠出程度の一般の自転車愛好者には、この心配はほとんどない。プロ選手なみに、毎日数時間も一生懸命に自転車を漕いでいる人は、心配ならテニスやジョッギングをすることがお勧めだ。」などと書かれていると結局自転車ブームに水を注したいだけとしか思われない記事なのであった。車のメーカか何かから金でも貰って書いているのではないかと訝らずにはいられない。
実は、最近自転車通勤のモチベーションがなくなってきている。厭になったかというとそんなことはなく、走り出せば今でも楽しいことが多いし、片道 30 km も走っている間は長いと感じることはあまりない。ただ、走る前は長いと感じたりすることもあったりする。自転車通勤として片道 30 km が長い理由はこの辺にもあるのかもしれない。上の記事が理由ではないが、言い訳にしようとしていたりはする。
モチベーションが低下している理由はいくつかある。最大の理由は冬の出勤の鬱を引き摺っていることだろう。随分よくはなったが、どこかにまだ引き摺っている。初年は日が短くなるところから始まったことと、60 km 通勤を始めたばかりということもあって鬱になることはなかったのだろう。
もう一つの理由は、家を出てすぐに走ることになる幹線道路である。2 km 程度しか走らないが、都心方向に走るので横を走る車も飛ばしている。そういう車の中にダンプやら大型トラック、トレーラーなんかが混じっている。避けて追越車線側を走ってくれる大型車も多いが、中には幅寄せまがいにすぐ横を走り抜けていく大型車もある。さらに酷いのが国土交通省のいい加減な補修である。道巾の都合で車線の巾が若干狭くなるところに限って 100 m ほどの間、左端が傷んでいる。「一応」補修してあるが、補修しましたという言い訳でしている程度のかなり杜撰な補修なので穴だらけである。こんな最低な区間はできれば走りたくないのだが、これも気分が乗らない原因である。この区間を逃げる裏道もないわけではないが、ここも路面は最悪だ。
そんなわけで自転車通勤を一時的にでも止めるかとも考えたが、それだと交通費が馬鹿にならない。とはいえ交通費は貰っているので「馬鹿にならない」という理由はない筈だが、私の場合、往きの経路は支給経路ではなく、楽なので高い経路を利用している。
何も全部電車にしなくても例によって Brompton を連れて行くという選択肢もある。これだと充分支給交通費で賄えるが、私の手元に回ってくる交通費は 1/3 くらいである。それでいいと言ったのは私なので、増やしてもらうことも不可能ではないと思うが、これまでそれでやってこれたのにという思いもある。要するに貧乏性ということだ。
いろいろ考えて無理はしないが、自転車通勤も止めないというところで週 3日は自転車で行くというように考えている。そう決めてから若干気分が楽になったような気がしている。
CM と方言 ― 2012年04月28日 23時55分
トヨタの話ではない。
いつだったか、Frisk の CM を見ているときに「あれ」と思った。"Frisk, sharpens you up" と言っているナレーションがアメリカアクセントではないことに気がついた。調べてみたら Frisk はオランダの製品だった。
今、Nespresso で George Clooney が出ている CM がある。彼は米国人らしいが、CM の発音は米国アクセントではないようだ。
ヨーロッパ系の企業の CM だと発音もアメリカ式ではないようだ。細かいアクセントの違いまではわからないのだが、どちらも私には英国系のアクセントに聞える。
聞いた話だとヨーロッパで米国アクセントだと馬鹿にされるらしい。普通の日本人にはあまりわからないのだが、いくら日本であってもアメリカアクセントを使用するのは憚られるのだろうか。
ネイティブなりヨーロッパ系の人らに見られて「あそこの会社、CM でアメリカアクセントを使っている」と馬鹿にされるのが厭なのかもしれない。
いつだったか、Frisk の CM を見ているときに「あれ」と思った。"Frisk, sharpens you up" と言っているナレーションがアメリカアクセントではないことに気がついた。調べてみたら Frisk はオランダの製品だった。
今、Nespresso で George Clooney が出ている CM がある。彼は米国人らしいが、CM の発音は米国アクセントではないようだ。
ヨーロッパ系の企業の CM だと発音もアメリカ式ではないようだ。細かいアクセントの違いまではわからないのだが、どちらも私には英国系のアクセントに聞える。
聞いた話だとヨーロッパで米国アクセントだと馬鹿にされるらしい。普通の日本人にはあまりわからないのだが、いくら日本であってもアメリカアクセントを使用するのは憚られるのだろうか。
ネイティブなりヨーロッパ系の人らに見られて「あそこの会社、CM でアメリカアクセントを使っている」と馬鹿にされるのが厭なのかもしれない。
子供の列に吸い寄せられる車 ― 2012年04月23日 23時15分
このところ通学中の子供の列に車が突っ込むというニュースが異様に多いような気がする。気のせいであればいいが、どうもそうではないような気がしている。
先日の京都の事件は子供の列ではなかったし、岐阜では花見客の列だったので、子供ばかりではなく大人の列にも車が突っ込んでいるようだ。
大人だからまあいいかというつもりはないし、大人の列であっても罪を重くする、そもそも免許する基準を厳格化するなど何らかの対策をした方がいいのではないかという気がしてくるが、子供の列を狙うかのように最近多いのは痛ましい限りである。ただでさえ少子化なのに子供を死なせてどうするという気もする。通学時間帯の通行規制などももっと強化してもいいくらいではないかと思いつつある。
私の通勤経路のある区間でこの四月から朝の通学時間帯に車の通行が「原則」禁止になった。これが殆ど笊である。何しろ区間内に住宅やらマンションはあるし、会社もあれば駐車場だってある。最初のうちは警官が立っていたが、最近は見なくなった。立っていても「そこに行く」とか何とか言えば許可されているのではないかという気がして、あまり実効性がないというか禁止という割に車が走っていたりするので、本当に禁止かと思わずにはいられない。
駐車場の出入りなんかも含めて完全に禁止しない限りあまり意味はない。そんなことをすると対象区間の住民などから文句が出るのは決りきった話だが、そこを押して全面禁止するくらいでないと子供の列に車が突っ込むという惨事はなくならないような気がする。禁止区間だけ対策しても仕方がなく、いっそのこと通学時間帯は幹線道路以外のいかなる車の通行も禁止するというくらいの決意と覚悟でないと今後も子供が殺されていくのだろう。
本来なら運転する側が兇器になるものを動かしているということをもっと自覚しなければならないのだが、自覚のない運転手が多い。
何とかならないものだろうか。
先日の京都の事件は子供の列ではなかったし、岐阜では花見客の列だったので、子供ばかりではなく大人の列にも車が突っ込んでいるようだ。
大人だからまあいいかというつもりはないし、大人の列であっても罪を重くする、そもそも免許する基準を厳格化するなど何らかの対策をした方がいいのではないかという気がしてくるが、子供の列を狙うかのように最近多いのは痛ましい限りである。ただでさえ少子化なのに子供を死なせてどうするという気もする。通学時間帯の通行規制などももっと強化してもいいくらいではないかと思いつつある。
私の通勤経路のある区間でこの四月から朝の通学時間帯に車の通行が「原則」禁止になった。これが殆ど笊である。何しろ区間内に住宅やらマンションはあるし、会社もあれば駐車場だってある。最初のうちは警官が立っていたが、最近は見なくなった。立っていても「そこに行く」とか何とか言えば許可されているのではないかという気がして、あまり実効性がないというか禁止という割に車が走っていたりするので、本当に禁止かと思わずにはいられない。
駐車場の出入りなんかも含めて完全に禁止しない限りあまり意味はない。そんなことをすると対象区間の住民などから文句が出るのは決りきった話だが、そこを押して全面禁止するくらいでないと子供の列に車が突っ込むという惨事はなくならないような気がする。禁止区間だけ対策しても仕方がなく、いっそのこと通学時間帯は幹線道路以外のいかなる車の通行も禁止するというくらいの決意と覚悟でないと今後も子供が殺されていくのだろう。
本来なら運転する側が兇器になるものを動かしているということをもっと自覚しなければならないのだが、自覚のない運転手が多い。
何とかならないものだろうか。
Brompton パンク修理講習会 ― 2012年04月19日 22時45分
日曜日、Brompton のパンク修理講習会を自転車店が開いてくれたので行ってきた。最初は 3月4日の予定だったが天気の都合で延期が重なり、15日になったのだった。
普通のスポーツバイクなら一応パンク修理はできるが、Brompton は内装変速機なので後輪がパンクすると厄介である。手順もわからないので、パンクしたら困ることになる。これまでのところ幸い Brompton でパンクしたことはないが、したときのことを考えると不安であった。
手順を取扱説明書風に書くと以下のようになる。
1. 変速ポジションをトップにする
2. 変速機からワイヤを外す
3. 変速機のチェーン付シャフトを外す
4. 変速機のナットを外す
5. チェーンを外す
6. チェーンテンショナーを外す
7. ホイルのナットを緩める
8. 空気が抜けていることを確認してホイルを外す
ブレーキシューは触らなくても空気が抜けていればホイルは外せる。
9. タイヤに異物が刺さっていないか調べる
10. チューブを交換する
タイヤはリムの窪みに落すようにすればタイヤレバーを使わなくても外せる場合がある。
11. ホイルを装着する
12. ワッシャの TOP 表示が上を向いていることを確認する
13. ナットを締める
14. テンショナを取り付けチェーンを装着する
15. 変速機のナットとワッシャを締める
16. 変速機のチェーン付シャフトを取り付ける
回転が止まるところまで回し、ワイヤの向きに合うところまで戻す。
17. 変速機のシャフトとワイヤを接続する
18. 変速機の調整を行う
ざっとこんな感じである。後から記憶を頼りにメモにしたので順番が間違っているかもしれないし、抜けがあるかもしれない。細かい注意事項なんかは書いていないものがあるので、この通りにできないかもしれない。手順の保証はできないので、実際に家でやってみるなどして確認してもらいたい。
チューブの修理については以下の内容を教えて貰った。初めて聞く内容だったので勉強になった。
ゴム糊は接着剤ではなくゴムを溶かしてパッチと一体にするためのものなので、チューブの表面のゴミなどを除去するためにヤスリがけする。ゴム糊も乾いてからパッチを貼りしっかりくっ付くように抑える。パッチもアルミフィルムを捲ったらその面に触れないこと。
今迄誰もそんなことを教えてはくれなかった。
普通のスポーツバイクなら一応パンク修理はできるが、Brompton は内装変速機なので後輪がパンクすると厄介である。手順もわからないので、パンクしたら困ることになる。これまでのところ幸い Brompton でパンクしたことはないが、したときのことを考えると不安であった。
手順を取扱説明書風に書くと以下のようになる。
1. 変速ポジションをトップにする
2. 変速機からワイヤを外す
3. 変速機のチェーン付シャフトを外す
4. 変速機のナットを外す
5. チェーンを外す
6. チェーンテンショナーを外す
7. ホイルのナットを緩める
8. 空気が抜けていることを確認してホイルを外す
ブレーキシューは触らなくても空気が抜けていればホイルは外せる。
9. タイヤに異物が刺さっていないか調べる
10. チューブを交換する
タイヤはリムの窪みに落すようにすればタイヤレバーを使わなくても外せる場合がある。
11. ホイルを装着する
12. ワッシャの TOP 表示が上を向いていることを確認する
13. ナットを締める
14. テンショナを取り付けチェーンを装着する
15. 変速機のナットとワッシャを締める
16. 変速機のチェーン付シャフトを取り付ける
回転が止まるところまで回し、ワイヤの向きに合うところまで戻す。
17. 変速機のシャフトとワイヤを接続する
18. 変速機の調整を行う
ざっとこんな感じである。後から記憶を頼りにメモにしたので順番が間違っているかもしれないし、抜けがあるかもしれない。細かい注意事項なんかは書いていないものがあるので、この通りにできないかもしれない。手順の保証はできないので、実際に家でやってみるなどして確認してもらいたい。
チューブの修理については以下の内容を教えて貰った。初めて聞く内容だったので勉強になった。
ゴム糊は接着剤ではなくゴムを溶かしてパッチと一体にするためのものなので、チューブの表面のゴミなどを除去するためにヤスリがけする。ゴム糊も乾いてからパッチを貼りしっかりくっ付くように抑える。パッチもアルミフィルムを捲ったらその面に触れないこと。
今迄誰もそんなことを教えてはくれなかった。
早くから蒲団で寛ぐ家 ― 2012年04月17日 22時30分
電車で帰るときに気になっている家がある。
一箇月というような話ではなく、数年来気になっている。
見えるのは 1秒くらいなので詳しいことはわからない。
それはマンションらしい建物の一室である。線路は高架になっていて、その部屋は眼下にある。
気になるのはいつ帰っても蒲団が敷いてあるのが見え、その上で横になって寛いでいるらしいということだ。正確なことはわからない。何しろ 1秒見えるかどうかという僅かな時間見えるだけだからである。
ただ、間違いなく言えることは、カーテンもつけずに家の中が丸見えになっていることと、蒲団の上でゴロゴロしている人がいることだ。
万年床の可能性を否定できるだけの判断材料を持ち合せていないので、万年床でないと言い切ることができない。個人的には万年床の家庭でないことを期待している。というのも毎日真面目に蒲団の上げ下ろしをしているが、早くから蒲団を敷いて寛いでいるという状況を個人的に期待しているからだ。だからどうだという話にしかならないが、何となくそうあって欲しい。
それにしても羨ましいのだった。その光景を一瞬ではあるが見ている私は帰宅途中で電車に揺られている。しかしその家ではすでに蒲団の上でゴロゴロ寛いでいるのだ。比較的早い時間であってもそんな具合だから、もしかすると夕方にはすでに蒲団を広げて寛いでいるのかもしれない。だとすると羨ましい話である。毎日でなくてもいいが、週の二日はそんな生活がしてみたいものである。
一箇月というような話ではなく、数年来気になっている。
見えるのは 1秒くらいなので詳しいことはわからない。
それはマンションらしい建物の一室である。線路は高架になっていて、その部屋は眼下にある。
気になるのはいつ帰っても蒲団が敷いてあるのが見え、その上で横になって寛いでいるらしいということだ。正確なことはわからない。何しろ 1秒見えるかどうかという僅かな時間見えるだけだからである。
ただ、間違いなく言えることは、カーテンもつけずに家の中が丸見えになっていることと、蒲団の上でゴロゴロしている人がいることだ。
万年床の可能性を否定できるだけの判断材料を持ち合せていないので、万年床でないと言い切ることができない。個人的には万年床の家庭でないことを期待している。というのも毎日真面目に蒲団の上げ下ろしをしているが、早くから蒲団を敷いて寛いでいるという状況を個人的に期待しているからだ。だからどうだという話にしかならないが、何となくそうあって欲しい。
それにしても羨ましいのだった。その光景を一瞬ではあるが見ている私は帰宅途中で電車に揺られている。しかしその家ではすでに蒲団の上でゴロゴロ寛いでいるのだ。比較的早い時間であってもそんな具合だから、もしかすると夕方にはすでに蒲団を広げて寛いでいるのかもしれない。だとすると羨ましい話である。毎日でなくてもいいが、週の二日はそんな生活がしてみたいものである。
雨に降られる ― 2012年04月07日 19時20分
未だ寒さが続いている。そのせいでこのところ天候不順だ。
火曜日は颱風のような風が吹いて関西でもダイヤが乱れた。ニュースは関東のダイヤの乱ればかりだったような気がする。
ニュースはどうだっていいが、この日は電車で出かけて正解だった。颱風並ということで、そんな中を自転車で走るのは無謀でしかないので家から自転車というのはまったく考えていなかったが、Brompton は悩んだ。行くときは雨も風もないので連れて行きたい気はした。結局歩いて行くことにした。徒歩だったので梅田で用事を済ませたいと思い、早めに職場を出た。阪急梅田から大阪駅に向ったら凄い数の人が阪急梅田を向いて並んでいた。
用事を終えて北新地に行ったら電車が遅れていた。あんな電車に自転車を載せるのは躊躇われる。
木曜も雨が降るという予報だった。夜は降らないような予報だったので、あまり気にしなかったが、雨雲レーダーを調べると何だか怪しい。走り出して暫くするとたまにポツポツと水滴が当る。16 km走った頃から本格的に降ってきたので雨用の帽子を被る。走り出したら雨が強くなってきた。次の橋の下で暫く雨宿りする。雨雲レーダーを見ながら雨の降り方が落着くのを待つ。この日は家に帰るまで雨は止まなかった。
翌日はもう大丈夫だろうと何も考えずに出かけたら、前日と同様 20 km を過ぎた頃から雨が降り始める。その前に信号待ちしているときに前方の空が黒かったので心配したが遅かった。再び降られてしまう。前日同様に雨宿りする。雨雲レーダーを見るとすぐに止みそうだった。ましになったので走り始める。少しの間降り続けていたが晴れてきた。
今日は散髪に行ったが、散髪している間に雨がパラついたようだ。
こう毎日雨に降られては堪らない。
何にしてもいい加減暖かくなって欲しいものである。
火曜日は颱風のような風が吹いて関西でもダイヤが乱れた。ニュースは関東のダイヤの乱ればかりだったような気がする。
ニュースはどうだっていいが、この日は電車で出かけて正解だった。颱風並ということで、そんな中を自転車で走るのは無謀でしかないので家から自転車というのはまったく考えていなかったが、Brompton は悩んだ。行くときは雨も風もないので連れて行きたい気はした。結局歩いて行くことにした。徒歩だったので梅田で用事を済ませたいと思い、早めに職場を出た。阪急梅田から大阪駅に向ったら凄い数の人が阪急梅田を向いて並んでいた。
用事を終えて北新地に行ったら電車が遅れていた。あんな電車に自転車を載せるのは躊躇われる。
木曜も雨が降るという予報だった。夜は降らないような予報だったので、あまり気にしなかったが、雨雲レーダーを調べると何だか怪しい。走り出して暫くするとたまにポツポツと水滴が当る。16 km走った頃から本格的に降ってきたので雨用の帽子を被る。走り出したら雨が強くなってきた。次の橋の下で暫く雨宿りする。雨雲レーダーを見ながら雨の降り方が落着くのを待つ。この日は家に帰るまで雨は止まなかった。
翌日はもう大丈夫だろうと何も考えずに出かけたら、前日と同様 20 km を過ぎた頃から雨が降り始める。その前に信号待ちしているときに前方の空が黒かったので心配したが遅かった。再び降られてしまう。前日同様に雨宿りする。雨雲レーダーを見るとすぐに止みそうだった。ましになったので走り始める。少しの間降り続けていたが晴れてきた。
今日は散髪に行ったが、散髪している間に雨がパラついたようだ。
こう毎日雨に降られては堪らない。
何にしてもいい加減暖かくなって欲しいものである。
寒い春 ― 2012年03月31日 23時59分
もう四月になろうというのに寒いのだった。
例年であれば桜も咲いている頃だが今年はまだ見ない。例年より数日遅れというようなことを報道しているが、本当か。
三箇月予報では、四月以降暖かいらしい。そうだといいが、寒いのにはもううんざりだ。夜明けが早くなったので出勤時の気分が鬱なのはかなりましになったが、この時季でも寒いというのが鬱な感じを解消させてくれない。
昼間はどうせ事務所で仕事なので昼間の暖かいのはどうだっていい。問題は出勤時間帯の気温である。いい加減暖かくなって欲しいものだ。
などと言っているが一箇月もすれば暑い日も出てくるだろうし、二箇月もすれば熱中症の心配をしなければならないのだろう。快適な期間はあっという間に過ぎ去ってしまうのであった。
今年はわが家の二階の暑さ対策をしようと考えているが、こう寒いと何かをしようという気にすらならない。
早く何とかならないものか。
例年であれば桜も咲いている頃だが今年はまだ見ない。例年より数日遅れというようなことを報道しているが、本当か。
三箇月予報では、四月以降暖かいらしい。そうだといいが、寒いのにはもううんざりだ。夜明けが早くなったので出勤時の気分が鬱なのはかなりましになったが、この時季でも寒いというのが鬱な感じを解消させてくれない。
昼間はどうせ事務所で仕事なので昼間の暖かいのはどうだっていい。問題は出勤時間帯の気温である。いい加減暖かくなって欲しいものだ。
などと言っているが一箇月もすれば暑い日も出てくるだろうし、二箇月もすれば熱中症の心配をしなければならないのだろう。快適な期間はあっという間に過ぎ去ってしまうのであった。
今年はわが家の二階の暑さ対策をしようと考えているが、こう寒いと何かをしようという気にすらならない。
早く何とかならないものか。
CATEYE サイクルコンピュータ ― 2012年03月25日 22時40分
潰れたのであった。
先先週のことだった。玄関でうっかりサイクルコンピュータを落してしまった。見たら速度表示が 1 だ。完全に潰れたかと思ってパルスを入力すると動作はしているらしい。7セグメントの右側縦二本だけ表示しているから 0 km/h が 1 に見えているだけのようだ。新しいのを買うことも検討しているが、今度は CATEYE をやめようと思うのでメーカと製品を探さなければならない。
CATEYE にしない理由はいくつかある。
よく潰れる
これはメーカの問題かもしれないが、製品の問題である可能性もある。というのも最初に購入した同社の製品は今でも使えているからだ。製品というより品質の問題である可能性もあるところが悩ましい。だとすればとっととこのメーカとは訣別すべきだ。
メータが外れやすい
購入当初の着脱は固いくらいなのだが、最近になって急に緩緩になってきた。走っているときに操作しようものなら外れてしまうこと間違いない。単に固くすればいいという問題でないことをメーカがわかっていないのかもしれない。
走行距離と時間は計測できていて次の製品候補もないので、今のところ使い続けている。
配線が面倒だったり、掃除のときに邪魔なので次はワイヤレスもいいかと考えている。センサの電波が届くのてあれば別に見えるところに取り付けなくてもポケットとかにしまったままでもいいかもしれないという気がしている。二種類のホイルサイズの計測ができるのであれば Brompton のセンサも交換して両方ともワイヤレスでもいいかもしれない。Brompton を雨の日に乗ると計測しないことがあるのは、雨で接点のところで誤動作しているかららしい。ワイヤレスなら接点が露出しないので誤動作の心配がないということもある。ただ、ワイヤレスはワイヤレスで誤動作の問題があるらしいので、さらに調査が必要だ。
先先週のことだった。玄関でうっかりサイクルコンピュータを落してしまった。見たら速度表示が 1 だ。完全に潰れたかと思ってパルスを入力すると動作はしているらしい。7セグメントの右側縦二本だけ表示しているから 0 km/h が 1 に見えているだけのようだ。新しいのを買うことも検討しているが、今度は CATEYE をやめようと思うのでメーカと製品を探さなければならない。
CATEYE にしない理由はいくつかある。
よく潰れる
これはメーカの問題かもしれないが、製品の問題である可能性もある。というのも最初に購入した同社の製品は今でも使えているからだ。製品というより品質の問題である可能性もあるところが悩ましい。だとすればとっととこのメーカとは訣別すべきだ。
メータが外れやすい
購入当初の着脱は固いくらいなのだが、最近になって急に緩緩になってきた。走っているときに操作しようものなら外れてしまうこと間違いない。単に固くすればいいという問題でないことをメーカがわかっていないのかもしれない。
走行距離と時間は計測できていて次の製品候補もないので、今のところ使い続けている。
配線が面倒だったり、掃除のときに邪魔なので次はワイヤレスもいいかと考えている。センサの電波が届くのてあれば別に見えるところに取り付けなくてもポケットとかにしまったままでもいいかもしれないという気がしている。二種類のホイルサイズの計測ができるのであれば Brompton のセンサも交換して両方ともワイヤレスでもいいかもしれない。Brompton を雨の日に乗ると計測しないことがあるのは、雨で接点のところで誤動作しているかららしい。ワイヤレスなら接点が露出しないので誤動作の心配がないということもある。ただ、ワイヤレスはワイヤレスで誤動作の問題があるらしいので、さらに調査が必要だ。
iPad 註文 ― 2012年03月18日 17時45分
したのだった。
欲しいと思うようになったのは去年の晩秋か初冬くらいからだったろうか。
最大の理由は iPhone の画面の文字と画面が小さいことだ。今のところ外出先などでは小さくても我慢できるししているが、家にいるときは小さい文字と画面に耐えられないことが多くなってきた。家で見る場合、大抵帰宅後なので眼がすでに疲れきっている。さらに老眼も入りつつあって駄目なのであった。
居間なら置いてあるノート PC を使っているが、蒲団の中でノート PC はよくない。というか自分用のノート PC の消費電力が大きいのか、すぐにファンが回る。ところが、開口部が当然のように下にある。蒲団に載せるとファンの口を塞ぐ。それだけではなく、液晶の可動角度が制限されていてフラットにならないので、使い勝手もあまりよくない。さらに重量もあるし、AC アダプタは無意味に大きい上、AC コードが抜けやすい。
結局のところ、私の HP 製ノート PC が駄目なだけのことなのかもしれない。ただ、いろいろデータをいじるわけでもなく、ちょっとウェブを見たり Facebook にアクセスしたりするのにわざわざ PC を使う必要がなくなってきたということもある。iPod touch とか iPhone を使ってくると起動に時間がかかることが鬱陶しい。Windows 7 のスリープは起動が高速になっているが、スリープ状態のまま放置していると休止に移行する。こうなると結局時間がかかるようになる。休止からの復帰は XP より長いかもしれない。
さらに駄目なのは Windows のユーザインタフェースの更新である。最初にそのバージョンから PC を使い始める人にはいいだろうが、あれだけ無茶苦茶に変えられてしまっては既存ユーザは使うのが厭になってくる。2000 から XP くらいならいいが、XP から 7 とかはどうなのか。さらに 8 では Subway だか Metro だか知らないがまたユーザインタフェースを変更するという話も聞こえてくる。OS の使い勝手をころころ変えられていては面倒臭いだけである。PC も使いたくなくなるというものだ。Microsoft にはポリシが感じられない。というかいじり過ぎだ。結局ころころ変えなければならないというのは商売上の理由もあるだろうが、それ以上に使いやすいユーザインタフェースではないということではないのか。
新しいインタフェースを導入するにしてもせめて従来のインタフェースかそれに近い操作感覚のモードを残すくらいの配慮は必要だし、インストールの時点でデフォルトが選択できるようにしてもいいくらいだ。できればいちいちコントロールパネルで選択するのではなく、ちょっとしたショートカットキーで切り替えられるくらいがちょうどいいのかもしれない。OS を変えていちいち社内で研修なり講習しなければ使えないようでは更新に直接かかる経費以外に費用がかかりすぎてそのうち企業から見捨てられるだろう。
わが家は企業ではなかった。この歳になってくると、それで新しいことができるならともかく同じ操作をするためにいちいち新しい UI を憶えるのが億劫だ。億劫どころかストレスさえ感じる。
というような理由で iPad を検討するようになった。最初の頃はただ検討しているだけだったが、欲しいと思うようになったのは今年になってからだろうか。もうその時期になれば次の iPad の発売はすぐそこだ。ということで発表を待っていた。発売日当日に買って見せびらかすつもりもないし、最初のロットは欲しくないので、いつ買うか悩んでいた。結局数箇月待っていることができず、昨日 Apple のサイトで註文してしまった。
だから私の場合、iPad 2 と較べて買いかどうかという判断はない。初代 iPad が発表になったときには興味がないと書いたし、実際そのときの用途でいえば個人的にはあまり変化はない。変化したのは私の眼の老化具合だ。
iPad を入手してもあまり持ち出すことは考えていない。そのうち変化することは考えられるが、今のところはそういう予定はないので携帯の電波は必要ないから Wi-Fi モデルを選んだ。iPad で音楽を聴くつもりもないので 32 GB にした。写真と言われるとよくわからないが、すべての写真を入れる必要もないので入れるとすれば気に入った写真だけ入れておけば容量も節約できるだろう。私の場合、主に自宅でウェブとアプリのプラットフォームと考えている。親戚なんかに旅行の写真を見せるときに持ち出すくらいか。
今回の旅行で、カメラの液晶では写真のよしあしが判断できないことがわかった。ちゃんと撮れていると思ったらいろんな理由でうまくないものがあった。荷物に余裕があれば旅行に持って行くことも考えてもいいと思っている。帰りの飛行機の中で写真の整理ができれば帰ってから整理に時間を取られることもなくなるのでいいかもしれない。
PC が不要になることは当面ないだろう。だが、仕事を除けば PC でなければならないという状況はどんどん減っていくのだろう。
PC といえばパソコンを Mac にするという選択肢もないわけではない。ただ、プラットフォームを乗り換えると使用しているアプリケーションを新しくそろえなければならないし、フォントもそうだ。昔のように使いたい周辺機器のドライバがないという問題があるかどうかはわからない。今、使っているのはプリンタ、HDD くらいなものなので、ドライバがなくて困ることはなさそうだ。実は昔 System 7 の頃 Macintosh を使っていたので、Mac にはそれほど抵抗があるわけではない。あるのは乗り換えに必要な費用の問題である。
欲しいと思うようになったのは去年の晩秋か初冬くらいからだったろうか。
最大の理由は iPhone の画面の文字と画面が小さいことだ。今のところ外出先などでは小さくても我慢できるししているが、家にいるときは小さい文字と画面に耐えられないことが多くなってきた。家で見る場合、大抵帰宅後なので眼がすでに疲れきっている。さらに老眼も入りつつあって駄目なのであった。
居間なら置いてあるノート PC を使っているが、蒲団の中でノート PC はよくない。というか自分用のノート PC の消費電力が大きいのか、すぐにファンが回る。ところが、開口部が当然のように下にある。蒲団に載せるとファンの口を塞ぐ。それだけではなく、液晶の可動角度が制限されていてフラットにならないので、使い勝手もあまりよくない。さらに重量もあるし、AC アダプタは無意味に大きい上、AC コードが抜けやすい。
結局のところ、私の HP 製ノート PC が駄目なだけのことなのかもしれない。ただ、いろいろデータをいじるわけでもなく、ちょっとウェブを見たり Facebook にアクセスしたりするのにわざわざ PC を使う必要がなくなってきたということもある。iPod touch とか iPhone を使ってくると起動に時間がかかることが鬱陶しい。Windows 7 のスリープは起動が高速になっているが、スリープ状態のまま放置していると休止に移行する。こうなると結局時間がかかるようになる。休止からの復帰は XP より長いかもしれない。
さらに駄目なのは Windows のユーザインタフェースの更新である。最初にそのバージョンから PC を使い始める人にはいいだろうが、あれだけ無茶苦茶に変えられてしまっては既存ユーザは使うのが厭になってくる。2000 から XP くらいならいいが、XP から 7 とかはどうなのか。さらに 8 では Subway だか Metro だか知らないがまたユーザインタフェースを変更するという話も聞こえてくる。OS の使い勝手をころころ変えられていては面倒臭いだけである。PC も使いたくなくなるというものだ。Microsoft にはポリシが感じられない。というかいじり過ぎだ。結局ころころ変えなければならないというのは商売上の理由もあるだろうが、それ以上に使いやすいユーザインタフェースではないということではないのか。
新しいインタフェースを導入するにしてもせめて従来のインタフェースかそれに近い操作感覚のモードを残すくらいの配慮は必要だし、インストールの時点でデフォルトが選択できるようにしてもいいくらいだ。できればいちいちコントロールパネルで選択するのではなく、ちょっとしたショートカットキーで切り替えられるくらいがちょうどいいのかもしれない。OS を変えていちいち社内で研修なり講習しなければ使えないようでは更新に直接かかる経費以外に費用がかかりすぎてそのうち企業から見捨てられるだろう。
わが家は企業ではなかった。この歳になってくると、それで新しいことができるならともかく同じ操作をするためにいちいち新しい UI を憶えるのが億劫だ。億劫どころかストレスさえ感じる。
というような理由で iPad を検討するようになった。最初の頃はただ検討しているだけだったが、欲しいと思うようになったのは今年になってからだろうか。もうその時期になれば次の iPad の発売はすぐそこだ。ということで発表を待っていた。発売日当日に買って見せびらかすつもりもないし、最初のロットは欲しくないので、いつ買うか悩んでいた。結局数箇月待っていることができず、昨日 Apple のサイトで註文してしまった。
だから私の場合、iPad 2 と較べて買いかどうかという判断はない。初代 iPad が発表になったときには興味がないと書いたし、実際そのときの用途でいえば個人的にはあまり変化はない。変化したのは私の眼の老化具合だ。
iPad を入手してもあまり持ち出すことは考えていない。そのうち変化することは考えられるが、今のところはそういう予定はないので携帯の電波は必要ないから Wi-Fi モデルを選んだ。iPad で音楽を聴くつもりもないので 32 GB にした。写真と言われるとよくわからないが、すべての写真を入れる必要もないので入れるとすれば気に入った写真だけ入れておけば容量も節約できるだろう。私の場合、主に自宅でウェブとアプリのプラットフォームと考えている。親戚なんかに旅行の写真を見せるときに持ち出すくらいか。
今回の旅行で、カメラの液晶では写真のよしあしが判断できないことがわかった。ちゃんと撮れていると思ったらいろんな理由でうまくないものがあった。荷物に余裕があれば旅行に持って行くことも考えてもいいと思っている。帰りの飛行機の中で写真の整理ができれば帰ってから整理に時間を取られることもなくなるのでいいかもしれない。
PC が不要になることは当面ないだろう。だが、仕事を除けば PC でなければならないという状況はどんどん減っていくのだろう。
PC といえばパソコンを Mac にするという選択肢もないわけではない。ただ、プラットフォームを乗り換えると使用しているアプリケーションを新しくそろえなければならないし、フォントもそうだ。昔のように使いたい周辺機器のドライバがないという問題があるかどうかはわからない。今、使っているのはプリンタ、HDD くらいなものなので、ドライバがなくて困ることはなさそうだ。実は昔 System 7 の頃 Macintosh を使っていたので、Mac にはそれほど抵抗があるわけではない。あるのは乗り換えに必要な費用の問題である。
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