iPhone 5, ショップ, ASUS Zenbook ― 2012年10月06日 22時00分
9月22日に予約して昨日入荷の電話があったので、今朝一番から貰いに行ってきた。近所の Joshin だったが、開店前に行くとすでに数人並んでいる。出遅れたかと後悔したが、シャッターが開くと彼らは違うコーナーに行った。どうやらゲームか何かを買いに来ていたらしい。二人ほど Apple の白いイヤフォンをして何か聴いていたので iPhone 5 の予約かと思ったが、どうやらそうではなかった。手続きにきっちり一時間かかったので、彼らが iPhone 5 の予約だったとすると昼を回ることになっていただろう。
iPhone 5 そのものに関する感想はあまりない。とりあえず無事にデータなんかの引越も終って使用できている。いくつかアプリが見当らなくなっているのは気のせいか。
余った iPhone 4 はもともと下取りに出す予定にしていた。ところが家族なんちゃらというので家族に回すと安くなるというのに釣られてそっちにした。これが問題だった。予約のときに聞いた話だといくらかまでなら無料でデータ回線が使えてインターネットができるというようなことだったような気がするのだが、そんな話は出てこなかった。まあ、これまでウェブもメールも殆ど使わなかった母親なので、別にパケット通信をオフにしていても問題なかろうということで契約することにした。するとまた新しい話が出てくる。機種変更ではなく、回線の新規契約だというではないか。電話番号が変わるらしい。それでいいかどうかがわからないので、帰って相談するということで帰った。母親は別に構わないというので、それならというので二人で出かけたら、契約はできるが解約はうちではできないという。そんなことは最初に言え。
母親も一応その気になっているし、私自身もその気になっている。なので、仕方がないので契約だけそこでする。解約はソフトバンクショップでしてくれというわけだ。それだけで済めばよかった。いちいち出直すのも面倒なので帰りにソフトバンクショップに行って解約しようとしたら、母親の身分証明書が必要だという。常識といえば常識なのかもしれないが、母親は手ぶらで出てきたので財布すら持っていなかった。証明できなければ解約はできないと店の女は言い張るので、電話帳のデータだけでも取り出してもらえないか聞いたら、それはやってみると言ったが、結局機種が古くてデータが読めないとか何とか言うので諦めた。この女は大体応対が喧嘩腰でこっちもどうでもいい気分になっていた。
ということで一度帰るはめになった。出直して同じ店に行ったら別の男が対応してくれた。この男はまともな対応ですんなり解約できた。ソフトバンクに限らないのだろうが、ちょっと情報を提供してくれていたら余計な手間をかけずにすむところを、そのときにならないと何も言わないというこのサービスの悪さは一体何ごとか。世間はサービスの向上に努めているというのに、無闇に複雑な契約体系にして、さらに手続きを煩雑にしているというのは時代に逆行しているのではないか。まあ印鑑が不要という程度の簡素化はしているが、親切でないという時点でそんなものは客からすれば簡素化でも何でもない。
最初に言っていることが嘘くさいというのも気になった。嘘は言っていないのかも知れない。ただ、敢えて一部の情報を隠していることくらいはしているのかもしれない。これだと詐欺にはならないのだろう。
客からすればそんな連中を相手にするのであればウェブなどで調べておくべきなのかもしれない。ただ、ルールが複雑な上にいろんな条件が但し書きに並んでいるのでよくわからない。納得の上ならいいが、今回は何か狐に抓まれたような気がして後から納得できない気分になっている。結局得したのか損したのかわからないし、契約してよかったという気にすらなれない。
おそらく au でも docomo でも似たようなものなのだろう。日本で携帯を使う限りはこんな嬉しくない連中と付き合い続けなければならないと考えるだけで憂鬱である。そういう意味では MNP で会社を渡り歩くくらいがちょうどいいのかもしれない。2年縛りという厄介なものもあるので、なかなか簡単ではないが。
ということで次は ASUS である。何でも「エイスース」という呼び方に世界的に統一されるというようなニュースが少し前にあったが、それはどうでもいい。
ASUS の ZENBOOK を購入した。Windows 8 はどうやら本当にデスクトップユーザには駄目らしい。というか違う操作体系をなぜ一纏めにしなければならないのかが私には理解できない。評価記事を読む限りではデスクトップ、というかマウスを使う(タッチパネルを使わない)ユーザは Windows 8 は使うべきではないようだ。タッチパネルユーザであっても、細かい設定をしたりフォルダを操作するような人はそれはそれでデスクトップを強制させられるらしいので使い勝手がわるくなるらしい。
というようなわけで 8 が出るまでに 7 の PC を買うべきだろうと考えてはいたが、どうやら本当に見切った方がよさそうなので、買い換えることにした。
13 インチの画面にフル HD というマシンは画面が広いんだか狭いんだかよくわからない状態である。精細な画面ではあるが普通の解像度だと何もかも小さくなるので、アイコンやらデスクトップの文字は大きく設定されている。なので、それほど広いという感覚はない。ところが、ブラウザのウィンドウの表示は通常と同じなので小さい文字が並んで何が書いてあるのかわからない。解像度の高さを画面の広さに使うのではなく、精細な表現に使うという方針で設計されている Apple の一連の製品のような統一感がないので、不整合が目立って使いにくくなってしまっている。高解像度は所望したが、希望の結果になっていないということで若干失敗した感じがしないでもない。
うちの TV はフル HD なので、TV に接続して使用するという手もないわけではないが、きっとそんなことはしないだろう。
薄くて軽い Ultrabook はいいが、何だかそれだけということになってしまったような気がしないでもない。
ただ、Windows に付属していた Windows 転送ツールは便利だった。何も考えずに前の PC から他のユーザも含めてデータやら一部設定も転送してくれた。夜に始めて朝までかかったが、寝ている間にほぼ転送は終了していた。今回初めて知ったので、前のときは全部自分で転送したが、中継するサーバを用意する必要もなく、ほぼお任せで転送できたのはよかった。これでデータを D ドライブに転送するようにできればより簡単だったのだが、そこまでは賢くなかった。
iPhone 5 そのものに関する感想はあまりない。とりあえず無事にデータなんかの引越も終って使用できている。いくつかアプリが見当らなくなっているのは気のせいか。
余った iPhone 4 はもともと下取りに出す予定にしていた。ところが家族なんちゃらというので家族に回すと安くなるというのに釣られてそっちにした。これが問題だった。予約のときに聞いた話だといくらかまでなら無料でデータ回線が使えてインターネットができるというようなことだったような気がするのだが、そんな話は出てこなかった。まあ、これまでウェブもメールも殆ど使わなかった母親なので、別にパケット通信をオフにしていても問題なかろうということで契約することにした。するとまた新しい話が出てくる。機種変更ではなく、回線の新規契約だというではないか。電話番号が変わるらしい。それでいいかどうかがわからないので、帰って相談するということで帰った。母親は別に構わないというので、それならというので二人で出かけたら、契約はできるが解約はうちではできないという。そんなことは最初に言え。
母親も一応その気になっているし、私自身もその気になっている。なので、仕方がないので契約だけそこでする。解約はソフトバンクショップでしてくれというわけだ。それだけで済めばよかった。いちいち出直すのも面倒なので帰りにソフトバンクショップに行って解約しようとしたら、母親の身分証明書が必要だという。常識といえば常識なのかもしれないが、母親は手ぶらで出てきたので財布すら持っていなかった。証明できなければ解約はできないと店の女は言い張るので、電話帳のデータだけでも取り出してもらえないか聞いたら、それはやってみると言ったが、結局機種が古くてデータが読めないとか何とか言うので諦めた。この女は大体応対が喧嘩腰でこっちもどうでもいい気分になっていた。
ということで一度帰るはめになった。出直して同じ店に行ったら別の男が対応してくれた。この男はまともな対応ですんなり解約できた。ソフトバンクに限らないのだろうが、ちょっと情報を提供してくれていたら余計な手間をかけずにすむところを、そのときにならないと何も言わないというこのサービスの悪さは一体何ごとか。世間はサービスの向上に努めているというのに、無闇に複雑な契約体系にして、さらに手続きを煩雑にしているというのは時代に逆行しているのではないか。まあ印鑑が不要という程度の簡素化はしているが、親切でないという時点でそんなものは客からすれば簡素化でも何でもない。
最初に言っていることが嘘くさいというのも気になった。嘘は言っていないのかも知れない。ただ、敢えて一部の情報を隠していることくらいはしているのかもしれない。これだと詐欺にはならないのだろう。
客からすればそんな連中を相手にするのであればウェブなどで調べておくべきなのかもしれない。ただ、ルールが複雑な上にいろんな条件が但し書きに並んでいるのでよくわからない。納得の上ならいいが、今回は何か狐に抓まれたような気がして後から納得できない気分になっている。結局得したのか損したのかわからないし、契約してよかったという気にすらなれない。
おそらく au でも docomo でも似たようなものなのだろう。日本で携帯を使う限りはこんな嬉しくない連中と付き合い続けなければならないと考えるだけで憂鬱である。そういう意味では MNP で会社を渡り歩くくらいがちょうどいいのかもしれない。2年縛りという厄介なものもあるので、なかなか簡単ではないが。
ということで次は ASUS である。何でも「エイスース」という呼び方に世界的に統一されるというようなニュースが少し前にあったが、それはどうでもいい。
ASUS の ZENBOOK を購入した。Windows 8 はどうやら本当にデスクトップユーザには駄目らしい。というか違う操作体系をなぜ一纏めにしなければならないのかが私には理解できない。評価記事を読む限りではデスクトップ、というかマウスを使う(タッチパネルを使わない)ユーザは Windows 8 は使うべきではないようだ。タッチパネルユーザであっても、細かい設定をしたりフォルダを操作するような人はそれはそれでデスクトップを強制させられるらしいので使い勝手がわるくなるらしい。
というようなわけで 8 が出るまでに 7 の PC を買うべきだろうと考えてはいたが、どうやら本当に見切った方がよさそうなので、買い換えることにした。
13 インチの画面にフル HD というマシンは画面が広いんだか狭いんだかよくわからない状態である。精細な画面ではあるが普通の解像度だと何もかも小さくなるので、アイコンやらデスクトップの文字は大きく設定されている。なので、それほど広いという感覚はない。ところが、ブラウザのウィンドウの表示は通常と同じなので小さい文字が並んで何が書いてあるのかわからない。解像度の高さを画面の広さに使うのではなく、精細な表現に使うという方針で設計されている Apple の一連の製品のような統一感がないので、不整合が目立って使いにくくなってしまっている。高解像度は所望したが、希望の結果になっていないということで若干失敗した感じがしないでもない。
うちの TV はフル HD なので、TV に接続して使用するという手もないわけではないが、きっとそんなことはしないだろう。
薄くて軽い Ultrabook はいいが、何だかそれだけということになってしまったような気がしないでもない。
ただ、Windows に付属していた Windows 転送ツールは便利だった。何も考えずに前の PC から他のユーザも含めてデータやら一部設定も転送してくれた。夜に始めて朝までかかったが、寝ている間にほぼ転送は終了していた。今回初めて知ったので、前のときは全部自分で転送したが、中継するサーバを用意する必要もなく、ほぼお任せで転送できたのはよかった。これでデータを D ドライブに転送するようにできればより簡単だったのだが、そこまでは賢くなかった。
by la vigueur [厚切りバリウム] [収縮チューブ] [コメント(0)|トラックバック(0)]
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