謎のブログ ― 2010年05月10日 00時50分
調べものをしていると以下のブログに辿り着いた。
http://www.yours-credit-report.com/
「証券会社で株をやってみる。」というタイトルで、説明文もまともである。問題はブログの本文だ。
これは日本語なのか。あるいは何かの機械翻訳か。ここであれこれ穿鑿する文章を読む暇があったら実際のページを開いてもらう方が話が早いので、開きながら読んでもらうといいだろう。
機械翻訳にしては内容が国内のものらしいので、機械翻訳と考えるのには無理があると思う。しかし、それでもこれは日本語か。証券業界の業界語で書かれた日本語かと思いたくもなるが、それでも日本語として成立しているとは言いがたい。下手な機械翻訳でももう少しわかる日本語のような気がする。
読めば読むほど謎だ。というかいくら読んでも私には読めないのだが。そもそもこのブログは公開することで何を伝えようとしているのだろうか。ブログそのものは去年から始められているらしい。ここのブログよりも更新頻度は高いようだ。それにしても誰が一体何の目的で書いているのか。どこかのスパイの暗号だろうか。今どきこんな暗号使う人もいないと思うが。
http://www.yours-credit-report.com/
「証券会社で株をやってみる。」というタイトルで、説明文もまともである。問題はブログの本文だ。
これは日本語なのか。あるいは何かの機械翻訳か。ここであれこれ穿鑿する文章を読む暇があったら実際のページを開いてもらう方が話が早いので、開きながら読んでもらうといいだろう。
機械翻訳にしては内容が国内のものらしいので、機械翻訳と考えるのには無理があると思う。しかし、それでもこれは日本語か。証券業界の業界語で書かれた日本語かと思いたくもなるが、それでも日本語として成立しているとは言いがたい。下手な機械翻訳でももう少しわかる日本語のような気がする。
読めば読むほど謎だ。というかいくら読んでも私には読めないのだが。そもそもこのブログは公開することで何を伝えようとしているのだろうか。ブログそのものは去年から始められているらしい。ここのブログよりも更新頻度は高いようだ。それにしても誰が一体何の目的で書いているのか。どこかのスパイの暗号だろうか。今どきこんな暗号使う人もいないと思うが。
蚊取り線香の人 ― 2010年05月15日 11時45分
同僚の買い物に付き合ってホームセンターに行ったときのことだった。
精算するためにレジに並ぼうとしたときのことだ。同僚はなぜか列の短いレジを避け、一人くらい多く並んでいるレジに向った。不思議に思って列の短いレジの最後尾を見たら、そこにその人はいた。
蚊取り線香の人。
その人はカートに山のような蚊取り線香を積んで並んでいた。大型カートの籠からは出ないにしても、籠すべてが蚊取り線香で埋っているくらいの分量だった。ネクタイは締めていなかったと思うが、ワイシャツとスラックスという恰好で仕事中に買い物をしているような感じだった。
同僚と私はそれからその蚊取り線香の話題で終始した。
普通の家庭でも、中小企業の事務所にしても、数年では使い切れないほどある。最近の都市周辺の家なら、一生かかっても消費しきれないくらいではないかと思われる。あれだけ大量の蚊取り線香を一体何に使うのだろうか。
同僚は町内会の行事に使うのだろうかというようなことも言った。行事が毎日ある筈もないから仮に町内会の草刈で使用するにしても使いきれる量ではないのは明らかだ。
そんな用途なら超音波の虫除けの方が適切かもしれない。
開口部の大きな広い倉庫ででも使用するのだろうか。どれくらいの期間で使い切るつもりなのかわからないが、広い倉庫で大量に使えば煙がもうもうとして仕事にならないし、それだけの蚊取り線香を焚けば火の始末の問題もある。
とにかく謎な買い物をする人だった。
精算するためにレジに並ぼうとしたときのことだ。同僚はなぜか列の短いレジを避け、一人くらい多く並んでいるレジに向った。不思議に思って列の短いレジの最後尾を見たら、そこにその人はいた。
蚊取り線香の人。
その人はカートに山のような蚊取り線香を積んで並んでいた。大型カートの籠からは出ないにしても、籠すべてが蚊取り線香で埋っているくらいの分量だった。ネクタイは締めていなかったと思うが、ワイシャツとスラックスという恰好で仕事中に買い物をしているような感じだった。
同僚と私はそれからその蚊取り線香の話題で終始した。
普通の家庭でも、中小企業の事務所にしても、数年では使い切れないほどある。最近の都市周辺の家なら、一生かかっても消費しきれないくらいではないかと思われる。あれだけ大量の蚊取り線香を一体何に使うのだろうか。
同僚は町内会の行事に使うのだろうかというようなことも言った。行事が毎日ある筈もないから仮に町内会の草刈で使用するにしても使いきれる量ではないのは明らかだ。
そんな用途なら超音波の虫除けの方が適切かもしれない。
開口部の大きな広い倉庫ででも使用するのだろうか。どれくらいの期間で使い切るつもりなのかわからないが、広い倉庫で大量に使えば煙がもうもうとして仕事にならないし、それだけの蚊取り線香を焚けば火の始末の問題もある。
とにかく謎な買い物をする人だった。
むずむず脚症候群 ― 2010年05月29日 22時15分
最近何かとむずむず脚症候群というのが話題になっているらしい。
そういう私も実はむずむず脚症候群の気がある。比較的症状は軽い。症状の酷い人の中には脚の中に手を突っ込んで掻き回したいとか脚を切りたいという人もいるようだ。私の場合、そういう人らの気持ちまでわかるほど症状が重くない。名前のように睡眠中に膝から下の脚がむずむずすることがある程度である。寝ているときに脚を動かしていることもあるらしい。稀にむずむずして眠り辛いことはあるという程度である。ただ、もともと質のいい睡眠が取れているわけではなく、その原因がこの病気に起因しているとも限らないので、もっときちんと治療するなり処置することで眠りの質が改善されるのかもしれない。
私の場合、数年前に一時期睡眠外来に通院していたことがあり、そのときの検査で若干その気があるらしいと言われていたこともあり、診断歴としては症状が軽いことも相俟ってかなり幸運な患者である。患者の中には睡眠系診療科にかかる必要があるのに、それがわからないためいろんな科を受信して一向に症状が改善されないばかりか、無関係な薬を処方され、事態が悪化しているという不幸な例も多いらしい。
私の不眠は酷い人からすればまだましな方のように思われる。最初に担当してもらった先生は丁寧に話を訊いてくださったものだが、その先生が病院に来なくなったため、病院の先生が担当することになってからは扱いが適当というか、もっと症状の酷い患者がいくらでもいるのだからというような感じでささっとしか診察してくれなかった。尤も最初の先生がそういう症状の軽い患者にも熱心に診察していたためにその病院から辞めさせられた可能性がないとはいえない。患者からするといい先生だったので、残念である。先生は国立大学から非常勤で来ていたので、職自体を失ったわけではないと思う。通院していた頃に NHK の番組に専門のナルコレプシイの解説のために出演されたことがあった。普段の先生とは違って硬くなっていたのが印象に残っている。
話が逸れたが、私の場合、脚がむずむずする場合、脚の三里附近の押えて痛いところに灸をすえることでむずむずが改善することがある。この病気を取り上げていた番組でもマッサージが効果的である場合もあるということだったので、やいともそういう意味で効果があるのかもしれない。病院にかかっていない人でむずむず脚症候群の症状がある人は灸を饐えることで改善できるかもしれない。副作用があるわけではないだろうから、騙されたと思ってやってみてもいいだろう。
私が通院していた当時は治療法がないと言われていた。灸については私の担当だった先生にも伝えてあるので、もしかすると他の患者さんにも役に立っているかもしれない。
そういう私も実はむずむず脚症候群の気がある。比較的症状は軽い。症状の酷い人の中には脚の中に手を突っ込んで掻き回したいとか脚を切りたいという人もいるようだ。私の場合、そういう人らの気持ちまでわかるほど症状が重くない。名前のように睡眠中に膝から下の脚がむずむずすることがある程度である。寝ているときに脚を動かしていることもあるらしい。稀にむずむずして眠り辛いことはあるという程度である。ただ、もともと質のいい睡眠が取れているわけではなく、その原因がこの病気に起因しているとも限らないので、もっときちんと治療するなり処置することで眠りの質が改善されるのかもしれない。
私の場合、数年前に一時期睡眠外来に通院していたことがあり、そのときの検査で若干その気があるらしいと言われていたこともあり、診断歴としては症状が軽いことも相俟ってかなり幸運な患者である。患者の中には睡眠系診療科にかかる必要があるのに、それがわからないためいろんな科を受信して一向に症状が改善されないばかりか、無関係な薬を処方され、事態が悪化しているという不幸な例も多いらしい。
私の不眠は酷い人からすればまだましな方のように思われる。最初に担当してもらった先生は丁寧に話を訊いてくださったものだが、その先生が病院に来なくなったため、病院の先生が担当することになってからは扱いが適当というか、もっと症状の酷い患者がいくらでもいるのだからというような感じでささっとしか診察してくれなかった。尤も最初の先生がそういう症状の軽い患者にも熱心に診察していたためにその病院から辞めさせられた可能性がないとはいえない。患者からするといい先生だったので、残念である。先生は国立大学から非常勤で来ていたので、職自体を失ったわけではないと思う。通院していた頃に NHK の番組に専門のナルコレプシイの解説のために出演されたことがあった。普段の先生とは違って硬くなっていたのが印象に残っている。
話が逸れたが、私の場合、脚がむずむずする場合、脚の三里附近の押えて痛いところに灸をすえることでむずむずが改善することがある。この病気を取り上げていた番組でもマッサージが効果的である場合もあるということだったので、やいともそういう意味で効果があるのかもしれない。病院にかかっていない人でむずむず脚症候群の症状がある人は灸を饐えることで改善できるかもしれない。副作用があるわけではないだろうから、騙されたと思ってやってみてもいいだろう。
私が通院していた当時は治療法がないと言われていた。灸については私の担当だった先生にも伝えてあるので、もしかすると他の患者さんにも役に立っているかもしれない。
兵庫県立先端科学技術支援センター ― 2010年05月30日 01時05分
仕事で一週間ほど表題の施設に宿泊した。
この近くの施設で仕事があり、ここに宿泊した。この施設にした理由は二つある。
・安い
これが最大の理由である。たまたまウェブであれこれ検索していると相生周辺の宿泊施設が掲載されているページが出てきた。その一覧にここのサイトへのリンクがあったのでリンクを辿ったのが最初のきっかけだ。相生周辺のビジネスホテルの相場は \4,500 から \6,000 程度だったように思う。ところがここは誰でも平日であればシングル \3,100 だった。最初は何か罠でも仕掛けられているのではないかと疑ったが、電話で確認してもそうだった。驚くべき安さである。聞くところによれば、以前はもっと高かったらしい。
・磯崎新の設計
ここも含め近隣のいくつかの建築物は磯崎新の手によるものらしい。この格安の宿泊施設が著名な建築家の設計ということも宿泊してみたいと思った理由である。
実際に宿泊した感想を一言で言えば「一味違うビジネスホテル」ではないかと思う。大枠で見れば部屋の様子はビジネスホテルのシングルルーム(私の宿泊した部屋はシングルルームだった)といっていい。
ただ、意匠は一般的なビジネスホテルよりは凝っていて、ユニークなモチーフも見られたし、部屋番号の表示、アンドンと呼ばれる独自の照明など面白いものもあった。部屋の色調も微妙に一般的なビジネスホテルとは違っているように思われる。土地に余裕があることもあってか、「コ」の字に配置された半地下の建物に沿って用意された廊下の一方にしか部屋がないという贅沢な感じもあった。尤も 1F については反対側に部屋を造ると窓が設置できないという問題が出る。ロビーなどは美術館または画廊のような雰囲気があるし、会議室前のホールなどは面白い。
入口周辺は窓がなく、殺風景な気もする。
これは設計が悪いのか、予算の都合か、施工の問題かわからないが、二十年近い時間の経過で壁材の継ぎ目部分に亀裂が入っていたり、壁やドアの塗装が斑に汚れていたり、水周りが臭ったりしていたのが気になった。バス・トイレの天井が一般家庭の風呂蓋のような細長い台形状の突起を並べたような形状になっていたが、あれは黴や臭いの原因になったりしないのだろうか。
部屋からは森が見えるようになっていて、外界は殆ど見えないように設計されている。夜暗くなってから部屋に到着すると外が一切見えないのでわからないのだが、朝窓を見るとまるで山奥の何もないホテルに滞在しているような錯覚に陥る。都市と名前は付いているが、実際には人気のそれほどある場所ではないので、夜も朝も極めて静かである。これはなかなかいい。しかし実際にはそれほど大きな森ではなく、目隠しを兼ねたような森で、森のすぐ向うは播磨自動車道に続く道路になっていて、ときおりそこを通っていると思われる車のエンジン音が聞こえることがある。
ホテルに到着した日は浴場の設備が故障しているとかで入ることがでぎす、二日ほど部屋の風呂を利用した。その後は浴場が使えるようになった。最初に浴場に行った日は一人で使わせてもらった。
大きいといっても比較的小さいような気がする。男湯にはサウナが附属している。これが家の便所のように狭い。二人も入ればいっぱいになると思うが、私以外で利用している人を見たことがないので、あれくらいでちょうどいいのかもしれない。
ところが仕事先ではあまり評判がよくなかった。というのも附近に食べる店がそんなにないのと、あっても早くに閉まってしまうからだ。コンビニも近所にはないし、コープが一軒あるが、これもそんなに遅くまではやっていない。
共用の簡単なキッチンがあるので、そういうものを上手く使える人なら食材を買い込んでおけば食べに出る必要はないかもしれない。部屋には小さな冷蔵庫しかないので、それも容易ではないかもしれないが。
キッチンの手前には奥まったところに洗濯機と乾燥機があった。長期滞在をある程度想定したホテルなのだろう。近くには洗濯屋はあるが、コインランドリーなどはないので、そういうものも必要になるだろう。
朝の出勤まで時間が取れる人はジョギングをするなり自転車で散歩するなりすると楽しいかもしれない。センター入口の向いに大学がある以外には何もないが。
この近くの施設で仕事があり、ここに宿泊した。この施設にした理由は二つある。
・安い
これが最大の理由である。たまたまウェブであれこれ検索していると相生周辺の宿泊施設が掲載されているページが出てきた。その一覧にここのサイトへのリンクがあったのでリンクを辿ったのが最初のきっかけだ。相生周辺のビジネスホテルの相場は \4,500 から \6,000 程度だったように思う。ところがここは誰でも平日であればシングル \3,100 だった。最初は何か罠でも仕掛けられているのではないかと疑ったが、電話で確認してもそうだった。驚くべき安さである。聞くところによれば、以前はもっと高かったらしい。
・磯崎新の設計
ここも含め近隣のいくつかの建築物は磯崎新の手によるものらしい。この格安の宿泊施設が著名な建築家の設計ということも宿泊してみたいと思った理由である。
実際に宿泊した感想を一言で言えば「一味違うビジネスホテル」ではないかと思う。大枠で見れば部屋の様子はビジネスホテルのシングルルーム(私の宿泊した部屋はシングルルームだった)といっていい。
ただ、意匠は一般的なビジネスホテルよりは凝っていて、ユニークなモチーフも見られたし、部屋番号の表示、アンドンと呼ばれる独自の照明など面白いものもあった。部屋の色調も微妙に一般的なビジネスホテルとは違っているように思われる。土地に余裕があることもあってか、「コ」の字に配置された半地下の建物に沿って用意された廊下の一方にしか部屋がないという贅沢な感じもあった。尤も 1F については反対側に部屋を造ると窓が設置できないという問題が出る。ロビーなどは美術館または画廊のような雰囲気があるし、会議室前のホールなどは面白い。
入口周辺は窓がなく、殺風景な気もする。
これは設計が悪いのか、予算の都合か、施工の問題かわからないが、二十年近い時間の経過で壁材の継ぎ目部分に亀裂が入っていたり、壁やドアの塗装が斑に汚れていたり、水周りが臭ったりしていたのが気になった。バス・トイレの天井が一般家庭の風呂蓋のような細長い台形状の突起を並べたような形状になっていたが、あれは黴や臭いの原因になったりしないのだろうか。
部屋からは森が見えるようになっていて、外界は殆ど見えないように設計されている。夜暗くなってから部屋に到着すると外が一切見えないのでわからないのだが、朝窓を見るとまるで山奥の何もないホテルに滞在しているような錯覚に陥る。都市と名前は付いているが、実際には人気のそれほどある場所ではないので、夜も朝も極めて静かである。これはなかなかいい。しかし実際にはそれほど大きな森ではなく、目隠しを兼ねたような森で、森のすぐ向うは播磨自動車道に続く道路になっていて、ときおりそこを通っていると思われる車のエンジン音が聞こえることがある。
ホテルに到着した日は浴場の設備が故障しているとかで入ることがでぎす、二日ほど部屋の風呂を利用した。その後は浴場が使えるようになった。最初に浴場に行った日は一人で使わせてもらった。
大きいといっても比較的小さいような気がする。男湯にはサウナが附属している。これが家の便所のように狭い。二人も入ればいっぱいになると思うが、私以外で利用している人を見たことがないので、あれくらいでちょうどいいのかもしれない。
ところが仕事先ではあまり評判がよくなかった。というのも附近に食べる店がそんなにないのと、あっても早くに閉まってしまうからだ。コンビニも近所にはないし、コープが一軒あるが、これもそんなに遅くまではやっていない。
共用の簡単なキッチンがあるので、そういうものを上手く使える人なら食材を買い込んでおけば食べに出る必要はないかもしれない。部屋には小さな冷蔵庫しかないので、それも容易ではないかもしれないが。
キッチンの手前には奥まったところに洗濯機と乾燥機があった。長期滞在をある程度想定したホテルなのだろう。近くには洗濯屋はあるが、コインランドリーなどはないので、そういうものも必要になるだろう。
朝の出勤まで時間が取れる人はジョギングをするなり自転車で散歩するなりすると楽しいかもしれない。センター入口の向いに大学がある以外には何もないが。
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