通学途中に車が突っ込む件に対する私案 ― 2012年08月16日 22時30分
「子供の列に吸い寄せられる車」という表題で少し前に通学中の子供の列に車が突っ込む件について書いた。
これが肝腎の対策を書いていない。少し前に前から書いていることを実施すればいくらかでも対策になるのではないかと気が付いたので、コメントにはせず新しく記事を立てることにした。
日本では狭い道路などで速度を落とさせるための対策としてブロック状の絵を路面に描いて心理的に道が狭いように見せ、それで速度を下げさせるという手法が使われている場所がある。
これの利点は安上がりということに尽きる。効果はどうかというと最早殆どないのではないだろうか。最初は効果を上げていたとしても、慣れてしまえば単なる絵でしかない。誰も驚かなくなる。速度が上がる。事故になったり人が撥ねられる。
結局道路に絵を描く費用を無駄にしただけで終ってしまっているのではないか。そもそも居眠りしているやつには心理的効果もへったくれもない。
これを本気で対策する気が警察と国土交通省にあるのであれば、絵で騙すなどということで終らせず、前から私が主張している路面の交叉点前などにバンプ、所謂瘤を作って物理的に速度を落とさせる対策が効果的であろう。外国ではあちこちで導入されていて、そこでは一時停止せんばかりに車は速度を落している。居眠りしているやつはその瘤で車が飛び跳ねるので厭でも目が醒めるだろう。
絵を描くより費用がかかるかもしれないが、吃驚するほどの費用ではないのではないか。
亀山でも的外れな対策をしているようなニュースをやっていたような記憶があるが、これの方がよほど効果的であろう。
これ以上通学中の児童・生徒らの列に車が突っ込むというニュースを見ないためにも、関係省庁には一日も早い検討と導入を進めて貰いたい。
これが肝腎の対策を書いていない。少し前に前から書いていることを実施すればいくらかでも対策になるのではないかと気が付いたので、コメントにはせず新しく記事を立てることにした。
日本では狭い道路などで速度を落とさせるための対策としてブロック状の絵を路面に描いて心理的に道が狭いように見せ、それで速度を下げさせるという手法が使われている場所がある。
これの利点は安上がりということに尽きる。効果はどうかというと最早殆どないのではないだろうか。最初は効果を上げていたとしても、慣れてしまえば単なる絵でしかない。誰も驚かなくなる。速度が上がる。事故になったり人が撥ねられる。
結局道路に絵を描く費用を無駄にしただけで終ってしまっているのではないか。そもそも居眠りしているやつには心理的効果もへったくれもない。
これを本気で対策する気が警察と国土交通省にあるのであれば、絵で騙すなどということで終らせず、前から私が主張している路面の交叉点前などにバンプ、所謂瘤を作って物理的に速度を落とさせる対策が効果的であろう。外国ではあちこちで導入されていて、そこでは一時停止せんばかりに車は速度を落している。居眠りしているやつはその瘤で車が飛び跳ねるので厭でも目が醒めるだろう。
絵を描くより費用がかかるかもしれないが、吃驚するほどの費用ではないのではないか。
亀山でも的外れな対策をしているようなニュースをやっていたような記憶があるが、これの方がよほど効果的であろう。
これ以上通学中の児童・生徒らの列に車が突っ込むというニュースを見ないためにも、関係省庁には一日も早い検討と導入を進めて貰いたい。
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