自転車の尻問題2011年12月09日 23時30分

以前、体重の減少で尻の肉が減って痛くなるというようなことを書いたが、尻が痛いのはそれが原因ではないようだ。
単に一週間乗り続けていると、少しづつ尻が痛くなっていくだけのことで、体重の減少とは相関がない様子である。

そんなことはいいが、何度も書くように自転車を長距離乗る場合は尻の問題が重要だということが身にしみて理解されるようになってきた。とはいうものの、具体的な対策は今のところ何もない。

レーサーパンツを穿くというのだけはご免蒙る。尻にゲルが入っているのはいいが、あんなものを穿いて通勤したくはない。着替えるのも大変だし、脱いだレーサーパンツをどうするかという問題もある。第一高価であるし、一枚だけ購入してもそれは持っていないのとさして違いはない。

インナー用のそういうものもあるらしい。休日の長距離サイクリングにはいいかもしれないが、これまた通勤で穿くには後始末が大変だ。
サドルにゲルの入ったカバーを装着するということも考えたが、調べた範囲では今使用しているサドルの寸法に合うカバーはなかった。

今のところの唯一の対策は尻の位置を慎重に決めるということくらいで、抜本的な対策にはなっていない。

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