調子の悪い一週間だった2011年06月12日 00時00分

今週は月曜から調子が悪かった。昼から急にしんどくなった。若干寒気もするので熱があったのだろう。自転車で行ったので自転車で帰らなければならない。熱があるのに 30 km も走って帰る。体温が測れる状態ではない。熱があるからといってそのまま寝るわけにもいかず、風呂に入って頭も洗う。

月曜は早く寝たこともあって火曜は比較的調子がよかった。こういう日に限って天気が悪いので電車である。
ところが水曜もあまり調子がよくなかった。月曜ほどではないにしてもあまりよいとはいえなかった。

木曜からは湿度に悩まされることになる。朝から高い湿度で、職場に到着したときには上から下までびっしょりだった。熱中症寸前だ。温度が真夏と比較して低いだけましだが、これが真夏だと職場に到着していない可能性がある。あまり調子がいいわけではなかったのだが、帰る頃になって仕事が入り、仕方がないので仕事をして帰る。予定より一時間以上職場を出るのが遅くなってしまった。帰りはママチャリ野郎が途中から比較的速い速度で信号無視しまくりで私を追い抜いていく。そんなやつに馬鹿にされたくないので、信号で真面目に停止しつつ頑張ってしまった。結局はぶっちぎってやったが、しんどい上に汗だらけなのに頑張ったため、帰ったときにはぼとぼとだった。

金曜も最悪だった。会社に到着できないのではないかと思った。この日もやはり上から下までびっしょりである。軽い熱中症だったかもしれない。通勤時は今でも長袖、長ズボンで通しているが、そろそろ限界かもしれない。バックパックを背負っているがバックパックがびしょびしょである。予想しなかった事態になりつつある。今でこれだったら真夏は確実に熱中症だ。通勤時の水分補給を考えなければならない。そらにバックパックを背負うことで背中から熱と汗が発散できないという問題もある。ところが困ったことにおいそれとバックパックを中断できない。というのもバックパックのストラップにタオルを通しているからだ。そんなことをしている世間の自転車乗りを見たことがないが、この時季タオルなしで走るということが私には信じられない。
軽い熱中症だったからか仕事に集中できず、ぼんやりした一日だった。さらに夕方から雨が降り出した。夜から雨と聞いていたので予定外である。さらに体調も優れない。ウェブで雨雲の切れ目を狙って帰ることにしたが、途中から降られる。
さいわい、土砂降りに遭遇することはなかったが、新しいクロモリ自転車で雨の中を走ることになってしまったので若干悔しい。
この日も前日同様、途中からヘルメットも被らないやつが追い越していった。こいつはロードか何かスポーツバイクだったが、同様に信号無視しまくり野郎だ。流石にこの日は相手をする気力もなくマイペースに徹した。

やはり片道 30 km ともなるといろいろ問題が出てくる。夏の汗の問題は心配していたが、これほど早く顕在化するとは思っていなかった。

体調のよくないときに 30 km 走るというのも辛いものがある。暑さが酷いときも同様だ。途中から電車に乗れるというような方法を真剣に検討しなければならない。

とりあえず、半袖に切り替えることにする。ズボンも検討するし、水筒を持つことにする。鞄も体から離して放熱性能を上げたい。

あれこれ出費が続きそうな気配なのであった。

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