5/50 円硬貨嫌い2010年10月21日 15時00分

私は 5/50 円硬貨が嫌いである。これは 5円硬貨と 50円硬貨を意味している。

なぜか。

くだらない話といえばそうかもしれないが、財布に入っている小銭を覗くとき、普通硬貨は平たい面が見えているのではなく、縁が見える。財布の種類によっては硬貨の平たい面が見えるということもあるだろうが、私がこれまで使用してきた財布はすべて縁が見えるようになっていた。
そうした場合、穴のある、ないはわからない。そこで判別に困るのが 5円玉と 50円玉である。 5円玉の方は 10円と微妙に色が違うので判別しやすいようにも思えるが、実際には変色しているものもあるので、わからないこともある。
50円玉にしても実際には 100円玉と大きさが違うが、硬貨の枚数が多いときは判別できない。

というようなわけで財布の中にある硬貨を探すときに判別しづらいという理由からこれらの硬貨が嫌いなのだ。1円、10円、100円、500円だけだと比較的探しやすい。そこでそういう硬貨を受け取ったらなるべく早く使うことにしている。

これらが入っていないときは安心して財布の小銭が捜せるが、これらが入っていると安心できないのであった。